日本料理 すっぽん 繁松の若大将ブログ

浜松市千才町にある日本料理 すっぽん 繁松の若大将が日々の色々をつらつらと綴る・・・ 
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18万台
新型のプリウス(トヨタ自動車)が発売から1ヶ月で18万台の受注があったと報じられていました。納車は、何と最高で7ヶ月待ち!!
すいません。私も一台注文しました。発売から1週間で契約したのですが、既に4,5ヶ月待ちと言われました。きっと忘れた頃に納車となるのでしょう。
前からハイブリッドカーには興味があったので、私もEcoに参加する事にしました。
ところで半年後のショッピングセンターの駐車場は、きっとプリウスとインサイト(ホンダ)が大半を占め、自分の車を探すのが困難となるではないでしょうか!!
コンビニエントストアーにて
 今朝、コーヒーに入れる牛乳がないと言う事で、犬の散歩がてら近所のコンビニへ牛乳を買いに寄りました。
コンビニへは、めったに行かない私ですが、今日は、久々にびっくりする事がありました。

1リットルの牛乳を持ってレジにつくとストローは、要りますかと聞かれ思わず八ッ

 レジの人は、普通に尋ねてきましたが、500mlならまだしも、こんな物ストローで飲む奴がいるのでしょうか?。
それとも私がそんなに牛乳の飲みっぷりのよい人間に見えたのでしょうか?。
 さらに、1リットル用のそんなに長いストローがあるのかと、思わず1リットルの牛乳をストローで飲んでる自分を想像してみました。
 たぶん・・・途中で要らなくなっているか、腹を壊している事でしょう。
近頃、時々これはおかしいぞ!!と言う場面に直面する事があります。


 ところで、うちの息子も、かなり!?おかしいらしくランドセルがこの様になっていました。





 忘れ物が多くて、先生にガムテープを貼られその上に書かされたようですが、全く意味が無いようです。
 最初は1本、1週間後に2本目・・・懲りると言うことを知らないうちの息子は、もう直ぐもう3本目のテープを張られる事でしょう。
 幸い、登下校時はランドセルの上にリュックサックを背負うのでこのメッセージは他人に見られなくてすむようです。

いつか、きっと忘れ物が無くなって、しっかりする日が来ることを父は、祈っております。
久しぶりのブログでした!!。
初夏のお料理
舞阪では、鰹の漁から鱧に変わりつつある様です。
昔から、鱧の旬は梅雨に入ってからと言われています。じっと我慢をして、もうそこまで来ている鱧が旬を迎えるのを待っています。
そんな中、阿多古川の鮎が昨日解禁となりました。
夕方、鮎釣りの人達が水からあがるのを待って店に持ち帰り、ご来店いただくお客様を待つのですが、初日とあって、60本もの鮎を大急ぎで水洗いをしました。
とても写真なんか撮っていられる状況ではありませんので写真は、ありません。
そしてご来店下さいましたお客様に次々と塩焼きにして初物を召し上がっていただきました。
残った鮎を背開きにして、ひと塩あて天日干しに。



これは、鮎の飯蒸しにします。
蒸したもち米をはさみ、温め、銀餡を掛けて頂く繁松の名物料理です。
柚子の花
天竜にある別荘(くまがい荘)の柚子に花が付き始めました。



この時期、御吸物の吸い口に、この柚子の花を使います。
写真奥に見えるつぼみの柚子の花を御吸物に添えるのですが、ここで少し説明させて頂きます。
懐石料理の献立のお椀盛りや御吸物のところに(口)とありますが、これは木の芽であったり、これからの時期は、青柚子を冬場は黄柚子を使います。これにはどういう意味があるかと言いますと、御吸物を召し上がる際、この柚子を箸でつまみ、汁を吸う時、口の所へもって来るのです。そうする事によって、より香り高く御吸物を頂く事ができるのです。
そしてこの柚子や木の芽は、食べるのか、残すのかということになりますが、木の芽や黄柚子は、比較的食べやすい物ですが、青柚子は、硬い為、残してもかまいません。柚子の花も食べてもかまいませんが、残してもらって結構です。黄柚子の場合でも近頃では、かなり大きく包丁する事が多いです。そういう意味では、残すこともあるでしょう。
器に盛られている物は全て食べられる(懐紙などを除いて)と言いますが、だからと言って全てを食べ尽くさなくても良いのです。
季節替わり
五月も中旬に入り、汗ばむ陽気です。
こうなると、やはりお料理も自然に夏らしくなってきます。
そこで、今週は、ズッキーニの花をお椀ネタにしてみました。



中に、浜名湖産の海老をすり身にしてプリプリの海老真薯を詰めます。
ズッキーニ特有の青物の臭いはありますが、これも初夏の香り!!

この他にも、京都の賀茂茄子、最盛期を迎えた磐田のトマトなど美味しいものが盛りだくさんです。
浜松祭りを終えて
5日は雨に見舞われたものの浜松祭りが無事終わりました。
私達、祭り役員は、年明けから本格始動し、お祭りを盛大かつ円滑に執り行う事ができる様に準備をするのですが、昨年組長を務めた私は、今までとは、違う立場で今年のお祭りに取り組みました。
何が違うかというと組長を経験した人間として、適切なアドバイスをするべき立場にあります。他の町と違って、われら千歳町は、組長を2回やる事はありません。したがって今度組長をやる時は、こうしよう、ああしようという事はありません。その思いを、後につたえる事こそ必須なのです。
時には、言いづらい事を口にしなくてはいけないし、かと言って出すぎた事をしてもいけません。
そんな気持ちで、参加させてもらいました。
昨年までは、仕事をかなり犠牲にしてお祭りをしていましたが、今年は、お祭りも大事ですが、仕事も大事。何とか両立してお祭りを終えることができましたが、本心からいうと、昨年私(組長)を盛り上げてくれた皆のためにも、もっと協力できることはあったはず。
これから、お祭りについての反省会がありますが、来年どのように取り組んでいくべきかを考えてみることも必要でしょう。
お江戸小旅行
参勤交代ではありませんが時には、東京を訪れる必要があるかもしれません。
久しぶりに東京へ行ってきました。今回の最大の目的は、数寄屋橋の次郎さんで鮨を頂く事でした。数週間前に、予約を入れたのですがこちらが、6時00分と言うと5時30分からになりますという事です。
どういう事かというと、5時30分と7時00分の2組にお客さんを振り分けそれぞれのスタート時間に合せてシャリを炊き一斉に握り始めるのです。
まるで芝居を見に行くかの心境でお店に向かいました。
5時30分の予約時間の5分程早くに入店し、席に着き顔を上げると飲物を聞かれ、おしぼりで手を拭き終わる頃、早速1貫目の鰈が出てきました。シャリは、酢が良く効いていて、かなり暖かい物でした。続いて鮪(赤身・中トロ・大トロの順で)鯵、こはだ、鰹の土佐、赤貝、縞鯵、煮蛤、穴子、蝦蛄、煮鮑、雲丹、いくらなど、最後に玉子焼き。
ここまで30分であっとい間に、おまかせで握ってもらいました。終わりに近付くにつれてシャリも冷めてきてしまいましたが、まるで、そうならない様にかなりのスピードで次々と鮨が握られてきます。
この日は、私達以外にはお客さんもなく、親方次郎さんが全て握って下さり、その息子さんの方は、ネタを包丁し、もう一人の若衆がガリを追加したりお茶を入れてくれたりしていました。
さて、お値段の方は、31,500円(税込み)/1人前でした。これが高いか安いかは、賛否両論!!
私自身、判断はできませんが、材料・場所(銀座)は、さておき、全ては技術料です。店主が3万円と言えば3万円なのです。
いずれにしても、一度訪れて見たかった名店で食事ができ大変、勉強になりました。
この日朝、築地の市場に行き、昼は銀座で天麩羅を頂きお江戸を満喫する事がました。

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